書籍

November 02, 2008

ベルセルク 第33巻

やっと出ましたねー。
32巻から1年以上経過してますねー。
待つこと1年、読むこと1時間。
さてさて、34巻が出るのはいつになることやら。




reijoh_shashinkan at 01:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 28, 2008

のぼうの城

『のぼうの城』(和田竜著・小学館)


コマーシャルがしつこいなー、と思っておりましたが、ふとしたことで、これが地元の話だったと知り、手のひらを返したように読んでみたくなったものです。確かに面白い。書評に爽快感という言葉が載っておりましたが、まさにそのとおり。集中すれば3時間程で読破できると思います。
特に地元の人には必読書ではないかと。
また、「花の慶次」がお好きな方にもお奨めです。


reijoh_shashinkan at 00:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

October 15, 2008

「捨てる!」技術

『「捨てる!」技術』(辰巳渚著・宝島社新書)
結構前に出た本なのですが、今日は本書の内容を実践する好機でありました。
というのも一日がかりで家の中を大整理していたからで、未練がましい気持は一切起こさぬようにして、ばっさばっさとゴミにして排出していきました。お蔭で家の中がすっきりして、こんな広い部屋だったんだーと改めて実感した次第です。



reijoh_shashinkan at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 14, 2008

世界妖怪図鑑

世界妖怪1
『世界妖怪図鑑』(佐藤有文編・立風書房・1973年)
以前に紹介した『日本妖怪図鑑』の続編に当たります。
前著同様に子供向けながらもきちんとした文献考証に基づいた編集姿勢は尊敬に価します。
特にマイナーではあるが重要な妖怪類もしっかりおさえてある点が素敵です。
個人的には「ブイイ」が載っているのが気に入ったのですが、実は本書を購入する前に、TVで「ブイイ」が出てくる洋画を観ており、詳しく知りたいと思っていたところ、ちゃんと載っていたので喜んで購入した次第です。(70年代前半の頃のお話です。)
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ところで、その洋画のタイトルが、現在に至るまでどうしても思い出せず、とってもストレスだったのですが、偶然Amazonで発見し、とても感動しております。
でもって、そのタイトルはといいますと、『妖婆 死棺の呪い』だったようで、なんじゃこれ、というような題名ですが、飽くまでも邦題でありまして、原題は『вий』となっており、ロシア語に詳しいセイラさんに聞いたところ、英語表記だと「Vii」で「ヴィイ」なのだそうで、まさに幼少の頃に読んだ本書に登場する「ブイイ」そのものだったわけですね。Amazonのレビューによると、笑えるとまで書かれてしまっておりますが、それは大人が余裕をもって鑑賞するからなのでして、子供だった自分にとっては恐ろしい映画のひとつに他なりません。



reijoh_shashinkan at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 10, 2008

本日購入

reijoh_shashinkan at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
FANTIA and PATREON


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