January 31, 2010

DECH-005『クロロホルムの世界 幻惑のクロロホルム』

6人の美女がもがきつつ昏睡して恥辱の縄に身悶える――
抵抗シーンと目覚めのもがきシーン、さらに再昏睡シーンを凝縮!!


「英田シムカ篇」

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椅子に座って外国の絵本を読んでいるところへ、背後から謎の美女にクロロホルムを嗅がされるムシカ嬢。気づけば麻縄でホグタイに緊縛され、口には棒状のバイトギャグ。ダークグレーのミニスーツはもがくうちにスカートが捲れ上がり、ギャグをボールギャグに取り替えられると、やがて呻き声には官能的な響きが……。
控えめなチラリズムが逆に色濃い淫靡さを感じさせる1篇です。


「李麗以篇」

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スレンダーボディでありながら濃厚なフェロモンを抑えきれない李麗以嬢。見どころは眠らされて棒のように横たわる彼女が着々と縛りあげられていくシーン。意識を失った女体が醸す独特の悩ましさにいけない妄想を掻き立てられます。眠らされる前、また目を覚ましてからのアグレッシブな抵抗ぶりにもご注目。


「水美津希篇」

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適度な重みを感じさせる肉感的な脚が魅力の美津希嬢。クロロホルムを口に当てられてから意識を失うまでの長い抵抗が否応なしにエロティックです。覚醒すると口をテープでふさがれている彼女は、手も足も縛られたまま「あんっ……あぁんっ」と小刻みな悲鳴を上げて、ふくよかな太腿の付け根をレンズに晒します。
終盤、再びクロロホルムを嗅がされるシーンでは、背後から密着した男の手に何やら官能的な蠢きを見ることができます。


「石森恵梨菜篇」

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冒頭からスタイルのよさに目を奪われます。全てが女性的とでも言いましょうか、抵抗するシーンでは体に骨がないかのようなクニャクニャした動きで劣情を煽り、緊縛された状態で目覚めると、まるで喘ぎ声のような扇情的な声で男の本能を刺激してきます。
何度も眠らせて何度も悪戯したくなる……そんなあからさまな欲望を掻き立てずにはおかない1篇。


「聖青空篇」

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まず目を引き付けられるのはセーター越しにもクッキリと分かるノーブラの乳首です。なんという卑猥なボディでしょうか。クロロホルムで眠らされると、その「ただ寝ている」という姿だけでもド迫力。ましてやホグタイに縛られて胸をそらせば、各身体パーツの曲線や隆起がますます際立ち、エロスの塊とでも呼ぶ他になくなります。
テーマであるクロロホルムを圧倒するその存在感は作品全体のアクセントにもなっているようです。


「伊沢涼子篇」

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ジーンズ地のホットパンツ姿でくつろぐ伊沢涼子嬢。この隷嬢の魅力はなんと言ってもリアクションの大きさ。クロロホルムを嗅がされれば悲鳴を上げて脚をバタつかせ、緊縛されて目覚めれば目玉を剥いて熱烈なパフォーンスを披露。他の隷嬢に比べて縛りが厳重なのも頷けます。
こういうアグレッシブな人にこそクロロホルムの効果が期待されるというものでしょう。

六人それぞれの反応がコンパクトなストーリーにまとめられ、クロロホルムものの魅力を端的に表現している作品。オールクライマックスシーンとも呼べるファン垂涎の1本です。


reijoh_shashinkan at 20:00│Comments(0)TrackBack(0) 井上文の隷嬢DVDレビュー 

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