January 06, 2010

DDID-001『緊縛隷嬢 瀬名えみり』

人気AV女優・瀬名えみりが目指すリアリティの追求と
「隷嬢寫眞館」のスタイルがドッキングした新しい着衣緊縛エロス!!

ハードレイプものや濃厚な痴女もの、アナルファックものなど過激な作品に出演することも多い人気AV女優・瀬名えみり嬢。その体当たりの熱演ぶりは「隷嬢寫眞館」の作品でも遺憾なく発揮されています。

「第1章」

冒頭、ソファが一脚置かれただけの怪しい部屋で「ここは……どこ?」と戸惑った顔を見せているえみり嬢。

emiri_12_0000.jpg
↑ただ座っているだけの姿からもフェロモンを感じさせます。

ふいに空気が乱れると、謎の男がえみり嬢を後手に緊縛し始めます。

emiri_12_0001.jpg emiri_12_0002.jpg
↑「ちょっとやめてよ!」「ああんっ……触んないで!」。鋭い声が響き渡る格闘シーン。無理やりに縛られていく緊迫感が丁寧に表現されています。

胸縄が施されるとえみり嬢のふくよかな乳房が否応なく際立ち、さらに二重の猿轡を嚙まされることで絶体絶命感が演出されます。

emiri_12_0003.jpg emiri_12_0004.jpg
↑常に抵抗して身を捩り、抗いの声を上げ続けるえみり嬢。

脚まで縛られてソファに放置されたえみり嬢は不自由な身体を様々に動かして脱出を目指します。しかしもがけばもがくほどに縄は食い込み、短いスカートはより扇情的に捲れ上がってしまいます。

emiri_12_0005.jpg emiri_12_0006.jpg

さらに首と太腿を縄で繋がれて窮屈な前傾姿勢をとらされるえみり嬢。横倒しになるとパンティストッキングに包まれた形のよいヒップがあらわに……。

emiri_12_0007.jpg

人によっては縄で搾られた黒レザーのブーツにフェティッシュな魅力を覚えるでしょう。しかし改めて上半身に目を向けると、猿轡に唾液が滲み出したこんな顔も注目ポイントになるのはないでしょうか。

emiri_12_0008.jpg
↑本気で声を出し続けると猿轡はこういう具合になるようです。


「第2章」

木製の椅子に腰かけたえみり嬢。背筋を伸ばしてホットパンツから伸びた長い脚を組んだ姿は名画のよう。

emiri_12_0009.jpg

ストーリーは想像する以外にないのですが、縄が入ると「ムリムリムリムリ! 痛っ……痛いっ!」とえみり嬢が顔をしかめて叫びます。監督曰く、こういう台詞や表情はえみり嬢のこだわりによるアドリブなのだそうです。

emiri_12_0010.jpg
↑自分の中でリアリティを確立してから演じるのがえみり嬢のポリシー。だから敢えて「ぐえぇっ」というような飾らない呻き声も迸り出ます。
確かに、ただ大人しく縛られるだけでは不自然ですからね。

emiri_12_0011.jpg emiri_12_0012.jpg
↑口に詰め物を入れられるシーンでは激しく咳込んで詰め物を吐き出しそうになり、テープを貼られる時は男を蹴り飛ばそうとします。

圧巻のパフォーマンスが見られるのは椅子に固縛されて放置されるシーン。首と脚以外に動かせるところがないのですが、この脚の暴れっぷりが見事なのです。

emiri_12_0013.jpg emiri_12_0014.jpg
emiri_12_0015.jpg emiri_12_0016.jpg
↑キャプチャでは分かりにくいでしょうか。靴が脱げて飛んでいくのも構わず、関節の動く限り白い脚をダイナミックに振り回しています。

「はっはっ」と息を乱し、ホットパンツの付け根を際どく晒しながら、休むことなくもがき続けるえみり嬢。やがて自然と縄が解け始めると、意地悪な男に縄を足されて厳重なあぐら縛りを施されてしまいます。

emiri_12_0017.jpg

それでも髪を振り乱して椅子を倒さんばかりに脱出を試みようとするえみり嬢。
果たしてその結末は!?


「第3章」

ジーンズのミニスカートに白いタートルネック。第3章は床から始まります。
emiri_12_0018.jpg
↑改めてスタイルのよさが分かりますね。

縄を掛けられると……今度のえみり嬢は気弱な泣きキャラであることが判明します。怖くて抵抗できないという設定ならきっちり縛られてしまうのもリアルだという判断でしょう。

emiri_12_0019.jpg

特大のボールギャグを嚙まされたえみり嬢は「くにゅーん」とも「ふむぅんっ」ともつかないアニメ風の泣き声を発し、眉を八の字にしてさらに縄を受け入れていきます。

emiri_12_0020.jpg

泣きキャラだけに、放置されてからのリアクションもおしとやかです。「うっ」「くうっ」と切れ切れに声を出し、ミニスカートの付け根を覗かせながら、じっくり、じんわりともがく感じ。

emiri_12_0021.jpg
↑脚が床に擦れるサラサラという音が妙に卑猥だったりも。

たっぷり鑑賞したところで首縄が足されます。すると声や表情に緊迫した悲愴感が滲んできます。今にも泣き出しそうな震えた声。少しずつ精神的に追い詰められている感じが表現され、最後は彼女の中で何かが壊れます。

emiri_12_0022.jpg
↑狂気を孕ませた声を発して首を振りまくるえみり嬢。

この情動の迸り……、えみり嬢ならではの探求精神をしみじみと感じさせてくれる素晴らしいシーンになっています。必見です。

全体として「瀬名えみり」という女優の知られざる魅力が詰め込まれた作品。動きの一つ一つに意味を持たせるアドリブと彼女なりの納得が生むリアリティは、「隷嬢寫眞館」×「瀬名えみり」のコラボレーションとも言うべき新しさをもたらしています。


reijoh_shashinkan at 02:00│Comments(0)TrackBack(0) 井上文の隷嬢DVDレビュー 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
FANTIA and PATREON


アーカイブ