June 03, 2012

自縛

新作の中でのこだわりポイントをマニアックな視点でピックアップ。

p1779_05.jpg
久しぶりの自縛新作でございます。
ロープで後ろ手に自縛するという内容は、過去のハーモニー社作品に啓発され、数年前から地味に少しずつ作ってきております。しかしながら、自縛というものは出演者が一定の技術を有していないと成り立ちません。カットを多用して編集で何とかしてしまうことも理論的には可能でしょうが、やはりそれでは臨場感が薄らぐのではないかとの考え方を捨てきれず、いまだにモデルさんに事前学習をしていただいた上での作品化となります。そのため、生産性が低く、量産出来ません。これが、手錠を使用した自縛ものならば、簡単なのですけどね。また、手足自由のまま胴体にだけ亀甲自縛をしたり、股縄自縛をしたりというジャンルもございますが、あえてそちらの方向には進んでおりません。地味に後ろ手自縛というのが隷嬢寫眞館っぽいのではないかと考えております。
過去に、自縛術を修得し作品化に貢献いただいた隷嬢としては、第一に天城春花さん、第二に相田ななこさんが挙げられます。今回の吉井美希(伊沢涼子)さんの成長が楽しみですね。
dhsb001_20120603231607.jpg


reijoh_shashinkan at 23:23│Comments(0)TrackBack(0) こだわり紹介 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
FANTIA and PATREON


アーカイブ