March 27, 2006

S&Mスナイパー2006年5月号

「倒錯映像収集狂」(fetish video collector Vol.9)のコーナーに、隷嬢寫眞館DVDが紹介されました。
DAFB-005『幻想緊縛物語⑤ 果てしなき緊縛監禁』(出演:由里媛香)
東雲勇太様のレビューと数点の画像が掲載されております。
是非ご一読ください。
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reijoh_shashinkan at 22:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Share on Tumblr 隷嬢寫眞館全般に関すること 

February 20, 2006

着装文化通信18 拘束衣

 拘束具と申しますものは、その種類もその強度もまったく様々であります。縄から始まって、首輪、皮膚呼吸を妨げるラバーウェア、マスク、ギプス、テープ、コルセット、6インチヒール。微妙な拘束感を味わえる手錠・足錠・足枷、…。数え上げればきりがありません。少し変わったところでは、ストッキング、下着、編み上げロングブーツ、着物の帯、等まったく普通の女性が何の気なしに普段から身につけているものでさえ、「拘束」という意思さえあればそれはもう立派に拘束具となるのですから、人間の想像力(妄想力)は本当に偉大なものであります。
 悪者に捕まってしまい、窓もない真っ暗な地下室に独り監禁されてしまっている少女。助けはこない。必死に運命に抗おうとするが結局はなす術もない幼げな少女…。悪者が用事で席を外す。見張りはいないようだ。今こそ脱出のチャンス! 嗚呼、だがしかし可哀想な彼女は拘束されてしまっている。自力では部屋からでることも出来ない。早く。早く逃げ出さなければ悪者が戻ってきてしまうのに…。
 などという感じのシュチュエーションを存分に味わいたいという、少々偏った嗜好の方々に、数ある拘束具の中からお勧めしたい素敵な道具、それが「拘束衣」であります。元々は医療用、又は犯罪者などに着せるための実用服だったものなのだそうで、辞書によれば、「何らかの理由で他人あるいは自分自身に危害を加える恐れのある者に着用させるための衣服(フリー百科事典『ウィキペディア』より)」であり、なるほど確かにそのようなつくりです。両手は袖の中では自由になりますし、わざわざ袖のところに調節機能がついているのは苦痛をやわらげる為の機能です。
 「拘束」にしては締め付けの感触は縄やテープより弱そうなイメージ、そしてなによりも布の面積が多いのがなんとも独特です。アダルトグッズにしては大変硬派な印象(笑)を与えますがそのような理由があるのなら納得です。むしろ「着用者の皮膚を保護しないものは拘束衣・拘束着とは呼べない。」ともあるのをみるとこの布の多さは必須であるようで、種類によっては足元までも覆っている拘束衣があるのも頷ける話です。
身動き一つ出来ないようなギチギチの拘束がお好みの方には少々物足りなさを感じるかもしれません。が、この「緩さ」という部分がまさに拘束衣の魅力であり「拘束」のみを目的として作られたものの強みなのであり、「拘束好き」にはたまらないポイントとなりうるのであります。
 まず、苦痛を与えないということ、それによって長時間の拘束が可能であるということ(何しろ患者や受刑者は一日中着ているのですから)。実際にこの拘束衣(写真)、外国製ということもあって日本の女性にはかなりサイズが大きい。上半身などは大抵ぶかぶかになってしまい、腕の固定以外はなんだか袋に入ってしまっているような感じになってしまいます。モデルさんにしても腕を外から固定されたくらいで簡単に抜け出せそう、くらいに見えるようですがこれが以外に実際に着てみると全然印象が違うようで、布はダブダブなのに不思議と決して外れるようなことはありません。まとわりつく布の面積の多さが却って拘束感を高めるという話も聞きますし、しかも痛い訳でもない。そんなわけで普段は縄でがっちり派(?)な拘束感好き女性にも以外と好評だったりするのでありますから少々驚きです。
 こちらにしても可哀想なヒロインを監禁し、抜け出せそうで抜け出せない拘束感の中、無駄にもがく様を長時間ゆっくりと高みから鑑賞できるという喜びを味わうのには最適な道具といえましょう。
 それでいてその少女を極力傷つけないという、なんというかちょっとした余裕があるところも、またよろしいのであります。
 そうやって勝手に曲解していくとこの拘束衣というもの、なんとも紳士的、そして増々変態的な魅惑的衣装に見えてきたではありませんでしょうか(笑)?

S&Mスナイパー2006年4月号掲載



reijoh_shashinkan at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 拘束具情報 

January 30, 2006

柔軟緊縛

写真みたいなポーズが取れる
身体が柔軟なモデルさんを募集し続けております。
いつでもOKですので、
是非チャレンジしてみてくださいね。
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モデル募集ページはこちら


reijoh_shashinkan at 23:39|PermalinkTrackBack(0) Share on Tumblr コントーション 

January 07, 2006

ブルマ

でも、よくある生脚のブルマではありません。
フェチの中でも極めて少数派のパンスト・ブルマです。
殆どうちだけのシリーズでして、しかも自分くらいしか興味を示す者はいないだろうな(だーれも見てくれないだろうなー)ということで、ひっそりとやってるシリーズなのですけど、たまに注文が入ったりすると、「おお!同志よ!」という気持ちになって、ちょっと嬉しくなりますね。
でも、最近はコスプレやらカバコやらが盛んになってきて、少しずつではありますがウェブで見かけるようになりました。これもまた嬉しいことです。w
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reijoh_shashinkan at 14:39|PermalinkComments(3)TrackBack(0) Share on Tumblr パンストブルマ 

December 20, 2005

着装文化通信17 メイド服

 緊縛やフェチといった趣向にも個人個人で押さえるべきポイントは様々あるかとは思いますが、その「シュチュエイション」や「物語」を楽しむという面は意外に共通するのではないでしょうか。特に私の好むところである緊縛世界に於いてもその「設定」と「物語」はとても重要な課題なのであります。一見、主役だと思われる縄や拘束具達、そしてキレイに縛られた女性達でさえ、そのシュチュエイションを演出するための一要素に過ぎないといってもいいくらいです。
 そういう訳で、作品を作る時はまるで舞台演出家にでもなった気分で「誘拐された可憐な美少女はホテルの一室に閉じ込められ…ああ、忍びよる魔の手! しかしそこに女探偵が救出にやってくるのだ。 いやいや、その女探偵もやっぱり囚われの運命だ。」などと延々脳内にて妄想に浸りきり、カメラをまわすものであります。
 「設定」と」「物語」を作り出す上で、ひとつ重要なのが「衣装」です。特にセリフも他の登場人物もあまりないような作品の場合はその場面や設定、話の展開さえも、「衣装」のみが表現することになります。女子高生なら制服、看護婦さんならナース服、OLならスーツ、というようなわかりやすいものから、清楚なお嬢様という設定ならは、白いブラウスにスカート、とか気の強いお姉様ならボディコン+ブーツ、とかそれぞれの衣装のもつイメージは意外と強烈なものですから、どんな衣装を選び、どんな風に着てもらうかは特に重要になってきます。
 さて、数ある衣装の中でも、最近気になるのが「メイド服」なるものでございます。色や形は様々ですが、基本的にはエプロンがついてればメイド服と呼ばれる資格があるように思います。
 硬派な重たい紺色に真っ白のエプロン。ヒラヒラと舞うミニスカートの裾にセイソな白いレース。セーラー服などとはまたひと味違った意味で、着る人に強烈な役割を与えてしまう衣装、それがメイド服。
この服には、ひとたびこの衣装を身にまとえば、どんな小生意気な女の子も一瞬にして従順な召使いになってしまう不思議なパワーが秘められているのです。従順な召使い=それがメイドさんのお仕事なのですから(私の妄想でしょうか??)。
 最近、なにかと目にすることの多いメイド服。これはそもそもどうみても日本のものではないですが、「耐え忍ぶ」という心意気のある日本文化には中々よく似合っていると思うのです。
 例えば、どんなワガママで無茶苦茶な、はては変態的な要求であっても、「ご主人様(雇い主)の言いなりになることが使用人の仕事である」という大義名分の元に「心とはウラハラ」に「耐えさせる」というステキなシュチュエイションを作り出す事ができたりするではないですか。「いやがるあのコに無理矢理色々と教え込む」または「させる」などという変態的なシュチュイエションを作り出す為のものだとしか思えないのですよ、メイド服なんていうものは!!(主張)。
 それにしても、こんなにカワイイ服を着せておいて、敢えて掃除だの洗濯だのさせるのはあまりにもメイドさんの無駄使いだと思われてなりません。もしも、私の所にメイドさんなんていう獲物がのこのこと着てしまったとしたならば、歩きにくい15cmのピンヒールを履いてもらって、動きにくいストッキングにガーターをキチンと付けさせて、猿轡をして、ぐるぐる巻きにして、一日中、弄ばれてしまうことでしょう! なんてお気の毒な娘さん。
 「嗚呼っ、お許下さい、お許し下さい、旦那様! こっ、こんなこと…私、私、困ります!」
 「ヨイデハナイカ。ヨイデハナイカ。さぁ、次は違う縛り方をしてやろうぢゃないか。ふっふっふっ。」
 なんていうのって、ベタでしみじみとヨイものですよねぇ。

S&Mスナイパー2006年2月号掲載



reijoh_shashinkan at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 衣装に関すること 
FANTIA and PATREON


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