January 30, 2006

柔軟緊縛

写真みたいなポーズが取れる
身体が柔軟なモデルさんを募集し続けております。
いつでもOKですので、
是非チャレンジしてみてくださいね。
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モデル募集ページはこちら


reijoh_shashinkan at 23:39|Permalink Share on Tumblr コントーション 

January 07, 2006

ブルマ

でも、よくある生脚のブルマではありません。
フェチの中でも極めて少数派のパンスト・ブルマです。
殆どうちだけのシリーズでして、しかも自分くらいしか興味を示す者はいないだろうな(だーれも見てくれないだろうなー)ということで、ひっそりとやってるシリーズなのですけど、たまに注文が入ったりすると、「おお!同志よ!」という気持ちになって、ちょっと嬉しくなりますね。
でも、最近はコスプレやらカバコやらが盛んになってきて、少しずつではありますがウェブで見かけるようになりました。これもまた嬉しいことです。w
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reijoh_shashinkan at 14:39|PermalinkComments(3) Share on Tumblr パンストブルマ 

December 20, 2005

着装文化通信17 メイド服

 緊縛やフェチといった趣向にも個人個人で押さえるべきポイントは様々あるかとは思いますが、その「シュチュエイション」や「物語」を楽しむという面は意外に共通するのではないでしょうか。特に私の好むところである緊縛世界に於いてもその「設定」と「物語」はとても重要な課題なのであります。一見、主役だと思われる縄や拘束具達、そしてキレイに縛られた女性達でさえ、そのシュチュエイションを演出するための一要素に過ぎないといってもいいくらいです。
 そういう訳で、作品を作る時はまるで舞台演出家にでもなった気分で「誘拐された可憐な美少女はホテルの一室に閉じ込められ…ああ、忍びよる魔の手! しかしそこに女探偵が救出にやってくるのだ。 いやいや、その女探偵もやっぱり囚われの運命だ。」などと延々脳内にて妄想に浸りきり、カメラをまわすものであります。
 「設定」と」「物語」を作り出す上で、ひとつ重要なのが「衣装」です。特にセリフも他の登場人物もあまりないような作品の場合はその場面や設定、話の展開さえも、「衣装」のみが表現することになります。女子高生なら制服、看護婦さんならナース服、OLならスーツ、というようなわかりやすいものから、清楚なお嬢様という設定ならは、白いブラウスにスカート、とか気の強いお姉様ならボディコン+ブーツ、とかそれぞれの衣装のもつイメージは意外と強烈なものですから、どんな衣装を選び、どんな風に着てもらうかは特に重要になってきます。
 さて、数ある衣装の中でも、最近気になるのが「メイド服」なるものでございます。色や形は様々ですが、基本的にはエプロンがついてればメイド服と呼ばれる資格があるように思います。
 硬派な重たい紺色に真っ白のエプロン。ヒラヒラと舞うミニスカートの裾にセイソな白いレース。セーラー服などとはまたひと味違った意味で、着る人に強烈な役割を与えてしまう衣装、それがメイド服。
この服には、ひとたびこの衣装を身にまとえば、どんな小生意気な女の子も一瞬にして従順な召使いになってしまう不思議なパワーが秘められているのです。従順な召使い=それがメイドさんのお仕事なのですから(私の妄想でしょうか??)。
 最近、なにかと目にすることの多いメイド服。これはそもそもどうみても日本のものではないですが、「耐え忍ぶ」という心意気のある日本文化には中々よく似合っていると思うのです。
 例えば、どんなワガママで無茶苦茶な、はては変態的な要求であっても、「ご主人様(雇い主)の言いなりになることが使用人の仕事である」という大義名分の元に「心とはウラハラ」に「耐えさせる」というステキなシュチュエイションを作り出す事ができたりするではないですか。「いやがるあのコに無理矢理色々と教え込む」または「させる」などという変態的なシュチュイエションを作り出す為のものだとしか思えないのですよ、メイド服なんていうものは!!(主張)。
 それにしても、こんなにカワイイ服を着せておいて、敢えて掃除だの洗濯だのさせるのはあまりにもメイドさんの無駄使いだと思われてなりません。もしも、私の所にメイドさんなんていう獲物がのこのこと着てしまったとしたならば、歩きにくい15cmのピンヒールを履いてもらって、動きにくいストッキングにガーターをキチンと付けさせて、猿轡をして、ぐるぐる巻きにして、一日中、弄ばれてしまうことでしょう! なんてお気の毒な娘さん。
 「嗚呼っ、お許下さい、お許し下さい、旦那様! こっ、こんなこと…私、私、困ります!」
 「ヨイデハナイカ。ヨイデハナイカ。さぁ、次は違う縛り方をしてやろうぢゃないか。ふっふっふっ。」
 なんていうのって、ベタでしみじみとヨイものですよねぇ。

S&Mスナイパー2006年2月号掲載



reijoh_shashinkan at 23:03|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 衣装に関すること 

衝動買い

表紙につられて買ってしまいました。。。
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reijoh_shashinkan at 14:33|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 書籍 

October 20, 2005

着装文化通信16 ボールギャグ

 猿轡の種類をその用途に基づいて考えてみましょう。どこからか攫ってきた少女に声を出させないようにする、黙らせるといった場合、これが第一。さらに一歩進んでその少女にお仕置きをする、服従させる、果ては自分の奴隷としての立場を分からせる、等々の楽しい目的を持った場合、これが第二。結局どちらも最後にいきつくところは同じなのかもしれませんが、後者のような、つまり調教を目的とした場合に特に有効な道具として使って頂きたいもの、それが今回のテーマであるところの「ボールギャグ」です。
 テープや、手ぬぐい、マスク等、その少女が大声を上げたり舌を噛んだりすることを防ぐ方法は色々とあります。しかしながらそれらの目的を果たしながら、更に息をさせないという苦痛や恐怖感、無理矢理大口を空けさせられ醜く歪んだ顔と流れ出る涎を見られるという、特に女性にとっては最悪の屈辱感、これらを与えることのできる道具といえばやはりこのボールギャグに勝る道具はなかなかみつけることができません。
 ボールの大きさは大きすぎても小さすぎてもいけません。口の大きさには個人差がありますから、彼女の口に隙間無く納まり、ボールをしっかりと噛みしめつつ、しかし目は苦しそうに、なんとか耐え忍ぶ…といったピッタリの(?)大きさを選んであげる必要があります。大きすぎては顎がはずれてしまいますし、小さ過ぎて隙間ができてしまっては意味がありません。
 美しく、とりすました女性が大きな口を空けさせられて、なすすべもなく転がっている…。口からは言葉ではなく「アガ、アガ」といったなんとも情けないうめき声。顔は苦痛に醜く歪み、目だけが救いを求めて爛々と蠢く…。もはや救いを乞うことすらも許されず、陵辱者の好きにされるしかない運命を受け入れる気の毒なヒロイン。肉体的にも精神的にも疲れきって、その瞳から意思が消えたそのとき、やっと彼女は可愛い、愛奴というものになるのであります。そんな女性の痛々しくも魅力的な姿を撮影等で拝見する度、私は感動にうちふるえるのでありますが。女性の顔を(敢えて)醜く歪ませ、屈辱を与え、それに負けまいと必死で抵抗する女性…。その姿を眺めてさらに喜びを感じる私…。今更ながら、なんと屈折した(相手にとってはかなりハタ迷惑な)性癖と愛情表現でございましょうか。
 される側の女性にしてみてもやはりこれは大変な苦痛を感じるものであるらしいです。変な顔を見られる、涎をたれながす姿を見られるという精神的な面はもちろんですが、実は肉体的にも普通の布のかませなんかとは比べものにならないとか。まず口のサイズにあったボールギャグの場合は本当に口から息ができませんから、とにかくそれだけで怖くて動けなくなってしまうのです。下手に拘束から逃れようと、動いて呼吸を乱すのが怖い…少しの息の乱れが命とりになる…。そう一瞬思ってしまったら、もう自分から無理にもがいて拘束から逃れることができなくなるのだといいます。なんという威力と存在感でありましょうか。感心するばかりです。
 さてさてこのコーナーでは再三にわたって「自縛」を奨励してきておりますが特にいたぶられたい、躾けられたい願望をお持ちの方がお一人でお気軽にそういった屈辱的なシュチュエイションを楽しむアイテムとしても、このボールギャグはお勧めしたい一品です。単に誘拐されたシュチュエイションならば粘着テープでも十分ですが、屈辱感と肉体的苦痛を求めるのでしたら断然ボールギャグです。ボールギャグには「お前の人格や尊厳なんてものはめちゃくちゃにしてやるぞ」という相手の意思がはっきり存在するので場面や相手もより具体的に妄想しやすくなります…。
 そんな万能、すごい奴、なボールギャグですが、しかしながら一般的には外見を醜く破壊してしまう、さらに肉体的にもかなりキツイ責め、ということで、される方の女性にはあまり好まれない場合があることが残念なのですが。

S&Mスナイパー2005年12月号掲載



reijoh_shashinkan at 23:05|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 猿轡に関すること 
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