September 30, 2005

ガムテープ精神医療研究会

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これはいい!
是非お試しください。
ガムテープ精神医療研究会
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reijoh_shashinkan at 23:32|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 猿轡に関すること 

September 27, 2005

絶対領域について

私も参加しているmixi「絶対領域」コミュにおきまして、「絶対領域」のことを以下のように定義しております。
「絶対領域とは、スカートとオーバーニーソックスの狭間に存在する空間。」
ここで、いくつかの疑問が生じてしまっております。本来なら上記コミュにてトピでも立てるとよいのでしょうが、コミュに書くと顰蹙を買ってしまうかもしれないので、自分の日記の中でおずおずと記しておきたいと思います。よろしければ皆様のご意見を是非お聞かせください。

疑問1:ホットパンツとオーバーニーソックスの組合せの場合も絶対領域と称してよいのでしょうか?

疑問2:絶対領域は生脚でないと不可でしょうか?すなわちカバコ(パンストとオーバーニーソックスの重ねばきっ子)の場合も絶対領域と認められるのでしょうか?

疑問3:絶対領域とはオーバーニーソックスのみにしか適用されないものなのでしょうか?すなわちガーター用ストッキング(あるいはガーターレスのストッキング)のように薄地のナイロン系の場合にも絶対領域は認められるのでしょうか?

以上です。
つまらない内容ですみません。でも悩み出すと寝れなくなってしまうのです(笑)。

※画像はすべて拾い物です。
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reijoh_shashinkan at 22:39|PermalinkComments(0) Share on Tumblr ストッキング類 

August 20, 2005

着装文化通信15 ガーターストッキング

 最近の街行く若い女性の高露出度には、単純に楽しいやら、時には少々目のやり場に困ってひるんでしまうやらでして、下着のままで歩いておられるような娘さんも少なくありません。しかしながら、「たまたま」チラリと覗いてこその喜び、とでも申しましょうか、例えば、笑顔のグラビア女優さんの「爽やかM字開脚」を拝むよりも、タイトスカートの裾からスラリと覗く脚にぴったりと纏わり付いた黒いストッキングのシームを見つけた時の方がはるかに幸せを感じるのは、私だけではありますまい。
 ストッキングと申しましても、いわゆる「パンティストッキング」ではなく、わかりやすくいうと『太ももまでの長さまでしかなく、ガーターベルトで吊ることによって固定する』という種類の「ガーターストッキング」というものについて、です。やはり外国の方が履くイメージが強いでしょうか。日本で履いている方を実際に目にすることはほとんどありません。まったく残念なことです。
 ガーターストッキングはパンスト(パンティストッキング)とは全く似て非なるもの、でございます。パンストのように伸び縮みしない素材なので履いた時に足首などに色ムラができることがなく、透明のベールが脚を均一に覆い、独特な輝きを与えます。その透明感と色、その艶の美しさがパンストにない独特の魅力です。そしてそういった外見的な美しさはもちろんのこと、ストッキングには更にこちらの想像(妄想)をかき立てる十分な要素があります。まずその女性がストッキングを履くところ。どんな風に脚を通し、そして留めたのか。この一連の動作は女性を最も美しく見せるものであることは間違いありません。そして更にそのスカートの中のレースで編まれたガーターベルト、その下の華麗なパンティ、そして覗く白い太もも、という絵をどんな男性であっても(?)想像せずにはおられないものなのです。こうなると、彼女が「わざわざ」ストッキングを着用している理由、ストッキングを直す動作、などあることないこと考えてひとり楽しむこともできるわけです。『「ストッキング」を着用している』というたったそれだけのことに多少の思い込みと夢をみせてくれる、それがガーターストッキングの妖しい魔法なのです。
 ガーターストッキング、というものは実際にその女性を大変美しくする力も備えております。ガーターという特別な衣装が外国の映画のヒロインにでもなったような意識を与えるのでしょうか、その女性の立ち振る舞いと雰囲気を明らかに変えてしまうのであります。
 撮影時、ガーターを身につけてもらった途端、さっきまで普通に笑っていたモデルの女の子が、急に優雅なお嬢様になってしまう、という具合です。自分の女性としての魅力を意識した瞬間、その女性は美しく、優雅な貴婦人に変わってしまうのです。
 聞けば日常的にガーターを使っているようなプロ(愛好家?)の方はストッキングを履く時、伝線しないよう手袋をはめるそうです。装着時も何かに引っ掛けてしまわぬよう、シームラインがずれてしまわぬよう、ずり落ちてきてしまわぬよう、しわがよらぬよう(パンストのようなフィット感がないため)、常に気を配っているということです。そんな苦労を、気遣いを、そして気位の高さを思う時、私は目の前のその女性に対してある種の尊敬の念をもたずにはおられないのです。そして、わざわざそんな苦労(?)を買って出るような奥ゆかしい、美意識の高い、女性が。美しくない訳がないではないですか。
 やはりここでもまた、前回の「自縛する女性」の時と同じく、不自由さを強いられた(自ら強いている)時の女性の美しさに、悩ましさ、について想いを馳せる私なのでございます。
 ガーターストッキングの魅力はまだまだ色々とあるのですが、とてもとても語り尽くさせるものではないようです。というわけで今回はこの辺で…。

S&Mスナイパー2005年10月号掲載



reijoh_shashinkan at 23:06|PermalinkComments(0) Share on Tumblr ストッキング類 

August 14, 2005

カバコ

 2chのフェチ板に「【カバコ】パンストとソックスの重ね穿き リターンズ」というスレを見かけました。このカバコというのは「重ね」「履きした」「子」の頭文字をとったものだそうで、ストッキングの上に靴下を重ねていたり、靴下の下にストッキングをはいている状態、とスレ冒頭に定義されておりました。この語が一体いつ頃から使用されているのかは不明でありますが、隷嬢寫眞館におきましては、最初から一貫してその嗜好を継続しております。コギャルもブルマーもセーラー服もテニスウェアもオーバーニーソックスもハイソックスも、ぜーんぶが、カバコです。特に最近はオーバーニーソックス・カバコに萌えです。
 ところで、オーバーニーソックスを穿いた脚において、オーバーニーソックスの縁からスカートまたはホットパンツの裾に至る脚の肌色が見える部分を「絶対領域」というのだそうですが、カバコの場合も絶対領域と看做してよいものなのでしょうか。専用のコミュやサイトはあるのだけれど、なんとなく怖くて聞けません(笑)。
 誰か優しく教えてください。
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reijoh_shashinkan at 23:37|PermalinkComments(0) Share on Tumblr ストッキング類 

June 20, 2005

着装文化通信14 自縛

 SMやボンデージというものは基本的には相手がいてこそ、の遊びであります。SM趣味(といっても幅は広いですが)の人は一般的な社会のなかでは、現代におきましてもまだまだ「変態さん」と認識されてしまうことが少なくないようですから、多くの人が自分の性癖に気がつきつつも理想のパートナーに出会えずに、又はすでに恋人がいたとしても言い出せずに日々、様々な衝動に耐えつつ悶々と暮らしているのではないでしょうか。そもそもごく普通のお嬢さんに対して、おもむろに縄とセーラー服をとりだし、「これを着て縛られた君が見たいのだが」などというセリフを吐いて、その上さらに「いやいや、生足じゃなくて靴下の下にも重ねてパンストをはいてくれたまえ」などと指示を出したりできる人は、なかなか存在しないのではないでしょうか。下手をしたらこの御時世、警察沙汰にもなりかねません。
 しかし相手探しに苦労するのは何も「S」の方だけではありません。縛られたい、虐められたい、「M」の方こそ深刻ともいえるでしょう。特に受け身な立場であるMの方は相手にすべてを委ねてしまう分、軽はずみに相手を選んでしまいますと、肉体的にも精神的にも傷ついてしまう可能性がとても高いのです。理想の御主人様をみつけるのは実は理想の奴隷を探すよりも大変で危険なことなのです。
 他にも、縛られてみたいけど頼める人がいない、興味はあるけど…、ちょっと囚われのヒロイン気分に浸ってみたい、なんていう「私マゾなんです!」とまではいかないモデルさんは隷嬢寫眞館にも多くいらっしゃいます。そのような女性の皆様に、軽い気持ちで試していただきたいもの、それが「自縛」です。
 「自縛」、つまり「自分で自分を縛る」わけです。自給自足、一人二役、独り遊び…なんでもいいですがつまりそういうことです。必要なものは縄と少しの妄想力、これだけです。
 最大のメリットは相手がいなくても実行できることでしょう。「いつでもどこでも好きなだけ」、しかも縄の巻きつけ方、締め具合、すべて思い通りです。やはりある程度の限界はありますが、たいていの縛りは可能なのではないでしょうか。まずチャレンジしていただきたいのが、後ろ手縛りです。囚われのかわいそうな少女(ヒロイン)はやはり後ろ手に縛られていて欲しい、と願うのは私だけではないはずです。手錠などはお手軽でよいですが、やはりちょっとがんばって縄に挑戦して頂きたいところです。難しそうに思えますが、女性の方は手首の関節も柔らかく細いですから後ろ手でも縄を何回か巻きつけて、くるんくるんと結んでしまうことが意外とアッサリできてしまうものです。他にも上半身は勿論、「ホグタイ」、「あぐら縛り」、さらには「自吊り」(自分で吊る!)というところまで極める方もいらっしゃいます。特に相手との関係性や場面設定というよりは、拘束感そのものに喜びを感じるタイプの場合、癖になってしまう方も多いようです。(中には夜、自縛したまま寝てしまうという話しもききました。)
 私はといえば、特に「縛られ願望」はございませんので自分ではいたしませんが、「自縛して楽しむ女性」を眺めるのはまた新鮮な感動であります。自ら窮地に落ち入っていくヒロイン達…。自らの身体に縄を巻き付け拘束していく喜び、不自由になることへの願望、は私の理解できるところではありませんが、自分を縛る彼女達の表情は縛られた後のものとは又違った種類の興奮と欲望に満ちているように感じられます。縄を望む女性は美しい。一口にいうとただそれだけのことなのですが。
 ただ当然ですが、安全には十分に考慮して行うことが大切です。
自吊りに挑戦して縄に絡まって死んでしまった場合、自殺かそれとも他殺なのか?ということで周囲の人はさぞ困惑することでしょうから…。

S&Mスナイパー2005年8月号掲載



reijoh_shashinkan at 23:08|PermalinkComments(0) Share on Tumblr セルフボンデージ 
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