January 20, 2008

ネットTV

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管理人水村がゲスト出演したネットTVが公開されました。
こちらからご覧になれます。
詳細記事は、番組主催のOrientalDeeva様のブログをご一読ください。


reijoh_shashinkan at 13:26|PermalinkComments(0) Share on Tumblr その他全般 

January 19, 2008

落し物

こんにちわ。さやかです。
最近うちの周りは住宅の建設でにぎわっています。
以前ブログで書いたサルスベリの木も抜かれて、家が建ってしまいました。
とても残念・・・・

建設現場には何かと落し物やゴミ等が散乱したりしていて、もう少し気を付けてほしいなと思います。
一番多いのは缶コーヒーの缶、捨てられた?タオル。何故か長靴やビーチサンダル・・(まあ、これは不法投棄でしょう。)周りに住んでいる住民には迷惑な話です。

ゴミと言えば、昔私の親も家を建てたことがあります。幼かった私は毎日お茶やお菓子を差し入れに連れて行かれ現場で遊んでいました。
ある日、うちの隣に家を建設中の方の子が、何かを拾ったようでそれを見せてくれました。
私は目を疑いました。
それは・・・・

浣腸

なんで?
しかし、まだ小学2年生だったので、誰か便秘の人がいるんだね~なんて笑って終わったのですが、今思うと何故現場に浣腸が・・・いくら便秘でも外では浣腸はしません。
もしかしたら、SMプレイで外で浣腸をして我慢させられてた方でも居たのかもしれませんね。
集合住宅の建築現場なんて夜誰もこなそうだし。

そういえば、あの子普通に浣腸触っていたな・・・汚いなあ・・・

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reijoh_shashinkan at 00:38|PermalinkComments(4) Share on Tumblr 沙耶香 

January 18, 2008

TORTURE GARDEN JAPAN

ごきげんよう、聖青空です。

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さっき書いてた長文がうっかり消去されてしまってなんだか大変ションボリです。

もちろん何を書いていたかもすべて忘却の彼方です。

しかも最近オール続きでお肌が曲がりくねりってゆーかなんてゆーか

ようするにかなりやばいです。

オールといえばあれですよアレ、行きますよトーチャーガーデン

でもまだなに着ていくか未定です。

ドレスコードは

個性やファンタジーをいかに具現化しているかを重要視

だそうですが、

KGBの制服じゃダメですかね。ダメですよね。

わかりました無難にPVCかなんかにしときます。

ていうか軍服にエロスを感じるのはわたくしだけでしょうか。

なにはともあれ見かけたらぜひお声かけてちょうだいませ。





reijoh_shashinkan at 00:00|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 聖青空 

January 15, 2008

曲作り

はぁい[emoji:i-88]歌鈴です[emoji:i-185]
今週の東京はめっちゃ寒いです[emoji:i-195]

寒さに弱いあたしですが、
今年はダウンの膝ぐらいまであるコートを買ったので、
なんとかしのいでいます。


さてさて、先週は久々に曲作りに励みました[emoji:i-184]

今、使われている隷嬢寫眞館テーマ曲「つぼみ
おととし作曲したもの。

というわけで去年、テーマ曲第二弾「夕凪を作曲し
あるモデルさんに歌入れしてもらって、ほぼ完成。

で、さらに、監督のイメージに合わせて
その前奏部分を、今回作曲しました[emoji:i-199]

あとは去年の暮れに撮影した
テーマ曲第二弾用のバック映像をもとに
監督がどういう風に仕上げてくれるのか・・・

とても楽しみです[emoji:i-234]

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美耶麻歌鈴のブログ [emoji:i-261]美耶麻歌鈴の顔の無い日々[emoji:i-261]



reijoh_shashinkan at 12:43|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 歌鈴 

January 14, 2008

魍魎の匣(もうりょうのはこ)

 こういった公開のスペースで露骨な感想文を長々と書くと、ネタバレやら何やらで、あまり好ましくないのかもしれないので、極めて簡単に記しておきましょう。
 そもそも、映画化されたこのシリーズを見たいと思った自分なりの動機は、原作イメージと映像とのギャップを検証するといった大層なものではなく、1950年代の日本に対するノスタルジーに浸りたいという、ただそれだけのことなのです。私は田舎育ちでありますから、その後の大東京がオリンピック等を経て近代都市に変貌していってしまっても、私の幼少期の周辺は当シリーズ一作目『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』にあるごとき雰囲気が長く続いたのであります。そういうことから、シリーズ二作目の当映画も鑑賞しに行ってみたわけです。
 ところが、今回のは、ロケ地の問題もあるのでしょうか。1950年代日本というには、とてつもない違和感を感じざるを得ませんでした。(だって、どう見たって、中国なんだもん)
 構成については、映画が原作と乖離せざるを得ない点、特に原作における処々に散りばめられた山々を、省略したり集約したりしなければならない点、充分了解の上で鑑賞に臨みましたが、全体的には、綺麗にまとまっておりますから、原作と別の作品として通用するかなーと思いつつラストに至ったわけですが、ここでひとつショッキングなシーンが。これ以上は申しませぬが、カッコイイ帆船模型の帆にクレヨンしんちゃんの絵を発見してしまったような衝撃でした。
 シーンを個別に見ていくと、クロロあり、マミーあり、で微妙な世界も楽しめるかもしれません。パンフレットは小さい書籍サイズです。本編とは直接関係ないのですが、猿轡画像のある頁が中央にございますので、興味のある方は購入されるとよいでしょう。
魍魎

 ちなみに、京極堂が魍魎に関する『荘子』の一節を語るシーンがございます。『荘子』のその箇所を以下に記しておきましょう。

「罔両、景に問いて曰く、曩には子行き、今は子止まる。曩には子坐し、今は子起つ。何ぞ其れ特操なきやと。景曰く、吾れは待つ有りて然る者か。吾が待つ所は又た待つ有りて然る者か。吾れは蛇付、蜩翼を待つか。悪くんぞ然る所以を識らん、悪くんぞ然らざる所以を識らんと。」(『荘子』斉物論篇 第二)


reijoh_shashinkan at 12:22|PermalinkComments(0) Share on Tumblr その他 
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